「ビューラーを使ってもまつ毛が上がらない」
「マスカラを塗るとすぐ下がる」
「マツパをしたのに思ったより上がらなかった」
“まつ毛が上がらない”という悩みは、実は構造・湿気・処方選びが複雑に絡み合っています。
実はまつ毛だけの問題ではないんです。
この記事では、まつ毛が上がらない原因をわかりやすく解説しています。
まつ毛が上がらないのはなぜ?まず知っておきたい基本原因
まつ毛が上がらない原因は大きく3つ
- まつ毛の水分バランス
- まぶたの構造
- 使用アイテムの重さ・相性
まつ毛はケラチン繊維でできています。
このケラチン繊維は水分を含むと柔らかくなり、乾燥すると形が固定されます。
つまり、湿気・汗・皮脂でカールは簡単に戻る構造になっているんです。
ビューラーを使ってもまつげが上がらないのはなぜ?

よくある原因は以下の3つです。
特にスキンケア後すぐの状態は、油分が残っていることが多く、カールが固定されにくくなります。
特に皮脂やスキンケアの油分が残っていると、カールが固定されにくくなります。
ビューラーをする前にコットンやティッシュなどでまつ毛の際を軽く抑えると余分な油分を取り除くことができます。
また、ビューラーにファンデーションやマスカラなどが付着したままだと、それがまつ毛が上がりにくい原因になっていることも。
特にファンデーションは油分が含まれているので、ビューラーを使用したらお手入れをして清潔に保つようにしましょう。
まつ毛上がらない人の特徴
まつ毛が長い
まつ毛が長い人ほど、まつ毛自体の重さで下がりやすい傾向があります。
そこに重たいマスカラが加わると、さらにカールが落ちやすくなってしまいます。
まぶたが重い
まぶたが厚い・重い場合、物理的にまつ毛を押さえてしまいます。
一重・奥二重の方は特にカールが隠れやすい構造です。
対策
では、生まれつきこうしたまつ毛が上がりにくい人はどうしたらいいのでしょうか?
対策としては
構造に合った設計を選ぶことが重要です。
マスカラが原因のこともある

重たいマスカラがカールを下げる理由
ボリュームタイプや繊維が多いマスカラは、まつ毛への負荷が大きく、カールが落ちやすい傾向があります。
特に「まつ毛上がらない マスカラ」で悩む方は、マスカラ液の重さを見直すことが第一歩です
お湯でオフできるマスカラをおすすめする理由
専門的な視点で見ると、カールが落ちる原因の一つは“クレンジングの負担”です。
毎日、強いカールキープマスカラを塗り、強力なオイルクレンジングで落とす。
この繰り返しは、まつ毛の乾燥・キューティクル損傷につながりやすくなります。
そのため、マスカラをする場合はお湯でオフできるタイプがおすすめです。
比較的負担が軽く、まつ毛のコンディションを保ちやすくなります。
ロングタイプのほうがお湯で落ちやすい傾向がある
一般的に、
- ボリュームタイプ → ワックス・油性成分が多め
- ロングタイプ → フィルム処方中心
という設計が多く、ロングタイプのほうがお湯で落ちやすい傾向があります。
まつ毛が上がらない方は、まずロングタイプ中心に切り替えてみるのも一つの方法です。
ボリュームを出したい時の工夫
ボリュームを出したい日は、
- ロングタイプを先に塗る
- 上からボリュームタイプを軽く重ねる
この順番にすると、比較的落としやすくなる傾向があります。
ベースをフィルム処方にしておくことで、
クレンジング負担を抑えやすくなります。
まつ毛上がらないのは湿気と関係ある?

湿度が高いと、まつ毛内部の水分バランスが変わり、形状が戻りやすくなります。
梅雨や夏にカールが落ちるのはこのためです。
目薬が原因の場合も
目薬をこまめにさす習慣のある人は目薬が原因でまつ毛が下がってくることがあります。
目薬をさしたら、しばらく目を瞑り、垂れてきた目薬はティッシュやハンカチなどで軽く抑えるようにしましょう。
目薬をさしてすぐにパチパチと瞬きをしてしまうと、まつ毛に目薬がいき渡ってしまい、マスカラが落ちたり、カールが落ちる原因になります。
毎日の負担を考えると月1マツパも選択肢に
もし、
- 毎日強めのカールキープマスカラ
- 強いオイルクレンジング
を繰り返しているのであれば、月に1回まつ毛パーマをかける方が負担が少ない場合もあります。
毎日のクレンジングによる摩擦とマスカラやビューラーによるダメージを減らせる可能性があるためです。
もちろん毛質やサロン技術によりますが、
「日々の負担」と「月1の施術」を比較する視点も大切です。
まつ毛が上がらないのは設計の見直しで変わる
まつ毛を上手く上げる方法のポイントは3つ。
- 油分をオフする
- 根元から立ち上げる
- 軽量処方で固定する
まつ毛が上がらない原因は、
- 水分バランス
- まぶた構造
- マスカラの重さ
- 湿気
- クレンジング負担
など複数あります。
まずは
日々の負担を減らす視点で見直すことが、
結果的にカールを持続させる近道になります。
\美容液を使用したあとのような仕上がり/
ピュアモイストクレンジング



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